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ネイルディレイは、まずセルフスピンで練習する ディスクを指で包み込むように掴み、手首のスナップを使って回転をつける。 日本人の右利きの場合、カウンター・クロックワイズ(反時計回り)が多い。 回転をつけたら素早く指の爪の上に乗せ、ディスクの中心を、中心を追う...ようにしてディレイを練習する。指は人さし指1本か、中指との2本ディレイが基本。 カウンター・クロックワイズの場合、右手を手前から前方へチョップするような感覚で、鋭く手首のスナップを使って回転をつけるのがポイント。回転が多ければ、多い程ネイルディレイは安定して、長もちする。 「ディスクは回転が命」 |
ビハインド・バックキャッチ。
スピンキャッチの一つで、ディスクを見ないでキャッチするという難度の高い技。
半回転なら比較的容易なので、ディレイが安定して出来るようになったら、このキャッチをしてはどうだろう。
バシッと決まると、いなせなキャッチ。
スケアクロウ
伸腕のブラインドキャッチ。
ネイルディレイからディスクを上げ、上半身をねじるように回転させ、伸腕で背中後ろでとる。この時、片足上げるのがポイント。
コツは上げた時、ギリギリまで見て落下位置を想定する。決まると気持ちイイけど、失敗すると痛い時がある。
決まった姿がカカシのようでこの名前がついた!?
写真はジョイ・ハドクリン(米)
ガイティス
うーん、説明するのはむずかいんだけど...体をねじるようにキャッチする難度の高いレッグス・キャッチ。
右手で取る時は、左足の裏側からディスクをキャッチ。また、左手の場合右足の裏側からキャッチする。当然、これらのキャッチを1回転、2回転とスピンを加えてキャッチすれば難度は増々上がる事になる。
ボディロール。
ディスクが体(両手)を転がる技。
ディスクがフラット(水平)のままだと、難しいので
写真のようにディスクにアングル(傾き)をつけると
転がしやすい。
アングルをつけるテクニックはまた次回。
ボディロール応用技は下記へ
GIF-Anime ロールキャッチ 80k