基本技:バックキャリーのリムディレイからのキャッチ(2パターン)
背中を通すバックキャリーのリムディレイを、アングルを変えてご覧下さい。
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ビハインド・キャッチ(100%キャッチ)
バックキャリーから、リムディレイをフラット(水平)にセットして、体をねじるように回転させ、ブラインドで取る。ディスクの落ちる(位置)場所を予測してキャッチ。
昔は絶対に取れる(100%)と言う技だったが、今は難しかったりする(単に太ったから?)。
バックキャリーでのリムディレイの注意する点は2つ。
1)背中とディスクの間を十分に保つ(開く)。間が狭いと、物理的に体にあたる。
2)左手のリムディレイでディスクを受ける時(写真のように)、少し手を下げるようにして、衝撃を吸収する事。そうしないと、慣れるまではディスクがはじかれる。 |
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スケアクロウ・キャッチ
同じようにバックキャリーから、リムディレイをセットして、体をねじるように回転させ、伸腕のブラインドキャッチ。取った形がスケアクロウ(かかし)に似てるのが名前の由来。
ブラインド系のキャッチは、セットした時にディスクの位置をしっかりと見届け(ギリ見と言って、ギリギリまで見ろって事)ディスクの位置を予測してキャッチする。見えてないから、キヤッチした時は自分も嬉しい。 |
これで前ページのレッグスも合わせて、リムディレイ2種×キヤッチ3種で6通りの技が覚えられました。
キャッチやリム技、ディレイ技を変えれば、倍々の技が覚えられる事になります。
自分なりに工夫して、スタイルに個性を出すのがフリースタイルの醍醐味です。
当然、上記の技に入る前に、レッグスやチッピング等を加えれば、よりフリースタイルの幅が広がります。
また、キャッチの時に1スピンしてキャッチすれば難度があがりますし、2スピンするものなら、世界に通用します。