Disc Treasure

D.D.Jamで見る事が出来る、今では手に入らないディスク。


FRISBIE'S PIES

フリスビーの誕生の元となった
フリスビー・ベーカリーのパイ皿

アシュリー・プレミアム・ファーストバック
初代世界チャンピオン(1975-1977年)アシュリー・ウィペットの、当時の記念ディスク(FB-6)。
裏には本物のアシュリーの肉球(Paw)サインがついている。
フリスビーがパイ皿から始まったなら、フリスビードッグはこのアシュリー・ウィペットから始まったと言っても過言でないほどの伝説のフリスビードッグ。
垂直飛びで2m以上のJumpは本当に凄い。
←1978年ローズボウル・スタジアムでの勇姿

世界フリスビー選手権(ローズボウル)Disc

1974-1981年の間カルフォルニア州パサディナ市ローズボウル・スタジアムで開催されたフリスビー世界選手権は、開催スタジアム名にちなんで"ローズボウル"と称されたが、その"ローズボウル"に出場した選手だけに配られたプレミアム・ディスク。

1975 ROSE BOWL Disc

 これは貴重品。1975年の世界選手権(ROSE BOWL)記念ディスク。26年も前のディスクなのに、驚く程のクオリティ。ペプシがスポンサー。
昔は、大手の企業がスポンサーになっていた。


Frisbee(Wham-o社)

初代ゴルフディスク・ミッドナイトフライヤー
フリスビーのサイズ(119gモデル等)で、重量をもたすために夜光成分を添加。これは130g台。
9番まである。
ワールドクラス165gの後期モデル。
通称レッドバンド。他にブルーバンドがあった。フリスタ専門に考慮され、中央のプリントがなくなった。
ワールドクラスシリーズから、より耐久性を向上させたモデルがHDX(ハイデラックスじゃないよ)。
初期の81番141gモデル。

1976年のアメリカのナショナルチャンピオンシップ、記念モデルフリスビー。119gベース。
まだ、ネイルディレイが開発されてなかった頃。
1977年の世界選手権のアメリカ地方予選のフリスビー。ナショナルチャンピオンシップス・シリーズ。119gベース。 1978年の世界選手権(ローズボウル)記念モデルフリスビー。119gベース。

フリスビーハンドブックと同梱されたフリスビー。
この内側にハンドブックが入っていた。
1977年のフリスビーゴルフ世界チャンピオン、マークホーン記念フリスビー。この頃はまだディスクゴルフじゃなくてフリスビーゴルフといってた。119gベース。

SPECTRA(スペクトラ)
フリースタイル用にWham-o社が開発した、どんなにチップしても割れないディスク。中心のセルが半透明で非常に滑りが良い。写真は137gのスペクトラ。他に119g(?)のペガサス柄の白いスープラがあった。
 田舎のおもちゃ屋で見つけられたら非常にラッキー。

World Class 97G
 
珍しいクリアグリーンの貴重なディスク。もともとワールドクラス・シリーズは競技用に開発されたモデルだが、97Gは最も軽量でMTA、フリスタ用だが、径も22.5cmと小さいので、キャッチ&スローに最適。

 ワールドクラスシリーズのディスクには表面にフリスビー世界チャンピオンのサインが入ってるのが特徴。写真のものはスコット・ジマーマンで20年も前のチャンピオン。20年も前のディスクなのに現在もグレードは最高。

North American
ローズボウル出場の為の北米予選シリーズのディスク。ベースはワールドクラス119g。
裏には、極真会館・故大山倍達総裁のサイン。