150クラスディスクの特性
(特にドライバー系)

 ゴルフディスクは、その飛行特性がディスクによって異なります。
カタログではステーブルという言葉で表現しています


 ステーブル…"安定した、一定の"ディスクゴルフ用語で簡単に言うと、まっすぐ(ストレート)飛ぶ。
 オーバー・ステーブル…簡単に言うと、左に曲がりやすい。
 アンダー・ステーブル…簡単に言うと、右に曲がりやすい。
 
注‥右利きの人がバックハンド・スローをした場合を想定してます。


 
ドライバーやアプローチディスク等で、表してるLは左に行く、Rは右に行くと理解してくれてもいいです。数字はその強さですね、1よりかは2の方が強くなります。

 しかし、1枚のゴルフディスクでも与えられた初速、回転の違いで飛び方は異なります。
イーグルやポラリスLSのようなロング・ステーブルの特性のディスクでも、それは十分な初速と回転があって、ストレートに行きますが、十分な初速と回転が足りないと左に曲がります。

 例えば、同じディスクを投げるとして、ゴールまで100mあるティーショットと、60mのティーショットでは、必然として投げる初速や回転は違いますよね。そうすると同じディスクでも飛行の軌跡は違ってきます。このように初速(投げる速さ)と回転で、そのディスクの飛行特性も違ってくると理解していて下さい。

 他にも例を上げれば、右に行く特性の強いスティングレィですが、遅いスピードでは逆に左に行きます。コブラもそうです。

 「飛ぶディスクをくれ」、「まっすぐ行くディスクをくれ」という希望があっても、必ずしもそのディスクの特性を十分に引き出せる技術が伴ってない場合もあるので、その時の自分に合ったディスクの選択と練習が必要です。

 それでもまぁ、最近のディスクはずいぶんと性能が良いディスクも出て来てますが、ディスクの性能に頼るのではなく、技術の方を上達するように励んで下さい。